住まいのこれから

日々のメンテナンスから、リフォーム・リノベーションまで、住まいのこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. 住まいのこれから

    リフォーム? それとも建て替え? 判断基準を建築士が指南します

    リフォームと建て替えどちらを選択するにしろ、多額の工事費がかかりますし、大切な住まいに手を加えること自体、大変なことですから、迷ってしまうのは当然です。予算や土地の状況、将来性、そして家族の思いなどを考慮のうえ最適な選択ができるといいですね。

  2. 住まいのこれから

    インテリアコーディネートを楽しみながら模様替え 初心者におすすめの簡単リフォーム

    リフォームを自分の手で行うことの良さは、こだわり尽くせることと、低予算から始められることです。新しく家具を購入したい場合や家具の配置換えをしたい場合などに、図にしてみて検討すると、配置後のイメージが沸きやすいのでおすすめです。

  3. 住まいのこれから

    浴室のバリアフリー化 高齢者の健康と安全のために注意したいリフォームの考え方

    30年以上前の住宅の場合、浴室はタイル張りの湿式工法の浴室がほとんどです。この工法は、段差が大きい、冷えやすい、滑りやすいなどの危険なデメリットが多くなっています。今後の状況を考え、補助金制度も利用して介護の負担を軽減するバリアフリーリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

  4. 住まいのこれから

    住まいの劣化対策のポイント 木材の腐朽やシロアリの侵入を防いで家を長生きさせよう

    寿命が短いと言われる現代の木造住宅ですが、ていねいに使い、不具合があればメンテナンスをしっかり行っていくことで80年以上長持ちさせることも十分可能です。住まいの寿命を長く維持するためには、定期的に点検を行い、劣化対策をしっかり行いましょう。

  5. 住まいのこれから

    寝室のバリアフリーリフォーム 介護とプライバシーを両立させるために考えたいポイント

    高齢者の居室は、家族の目の届きやすい配置、常に家族の誰かがそばにいる配置が理想的です。しかし見守りが常に必要であったとしても、ある程度のプライバシー性をしっかりと持たせることで生活のズレによるストレスの軽減にもつながるでしょう。

  6. 住まいのこれから

    中古マンションの断熱リフォーム 費用を抑え効率よく仕上げるための考え方

    最近の住まい方のひとつの選択肢として、中古マンションを購入し、自身のライフスタイルに合わせてリフォームするといった方法が注目されています。快適な住まいとするためには、断熱性についても十分に考慮する必要があります。

  7. 住まいのこれから

    ゲストに自慢できる玄関リフォーム 機能性も備えるためのポイントとは

    玄関は、その住まいのイメージを最初に印象付ける大切な場所です。バリアフリー化や日常的な機能を充実させつつ、少しの演出を加えるだけで余裕のある住まいの印象を与えることができます。

  8. 住まいのこれから

    ペットと人の快適な暮らしのためのリフォーム 取り入れたい機能と住環境

    ペットのためのリフォームでは「消臭」「掃除しやすい」「汚れにくい」「傷つきにくい」といった点がポイントです。人間の生活環境にペットを迎え入れるためにも、彼らの習性に寄り添うことが、ペットのためのリフォームの基本となるでしょう。

  9. 住まいのこれから

    電気代を節約するコツは? 節電方法と省エネ家電への買い替えのポイント

    家電のなかでも消費電力量が多い、冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンの省エネができれば、電気代が大幅に節約できる可能性があります。家電と上手につきあい、豊かな生活を送りながら、その豊かさの裏側にも少し目を向けて、節電生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  10. 住まいのこれから

    テレワーク時代の必須アイテム 改装・リフォームでできる書斎の設置

    書斎とは「読書や書き物をするための部屋」という定義がありますが、現代、その用途はさまざまです。在宅ワークが増えている中、仕事と生活の切り替えを助けるために書斎を取り入れてみてはいかがでしょうか。

  11. 住まいのこれから

    ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いとは? リフォームに活かしたい住みよい家の考え方

    「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」には、実は明確な違いがあります。いまの日本では、オールマイティに対応できる設備やデザインが特に求められています。利用者もこの理念を理解し、誰もが利用しやすくするための目と心を持つことが必要です。

  12. 住まいのこれから

    快適な生活のために知っておきたいリフォームの基礎知識「外壁断熱」とは

    高い断熱性能を求める場合は「付加断熱」、コストを抑えたい場合は「充填断熱」、室内の意匠にこだわりたい場合は「外張り断熱」を選択することが、ひとつの指標と言えるでしょう。快適な環境を得るには、お住いの特徴や、求めている断熱性能に合った工法を選択し、結露対策も心がけて住まいの寿命を長く保つことが大きなポイントになるでしょう。

  13. 住まいのこれから

    大音量で映画や音楽を楽しみたい! 防音リフォームに取り組む注意点とは

    防音リフォームは工事範囲が部屋全体に及ぶため、「せっかくリフォームしたのに、ぜんぜん防音できていない」とならないためにも、防音の材料や防音効果などをしっかりと把握し、確認することが大切です。

  14. 住まいのこれから

    日差しを調整してエコな家に 光熱費をお得に浮かして日差しをコントロールするお手軽リフォームとは

    日本では古くから、庇や植栽、障子やすだれといった、さまざまな工夫により日差しをコントロールする方法が用いられてきました。日差しを調整する方法は敷地や建物の方角、周辺の建物の状況により適切な方法がそれぞれ異なってきます。住まいの状況や予算に合った方法を考え、選択することが大切です。

  15. 住まいのこれから

    老後の使い勝手も見据えよう 機能的で使いやすい水まわりをつくるリフォームの考え方とは

    家族みんなが使いやすく、機能的な水まわりにするため、水まわり空間から住まいを考え直してみてはいかがでしょうか。

  16. 住まいのこれから

    嫁姑の関係は良好に保てる? 完全同居でストレスを減らすための二世帯リフォームとは

    同居のストレスを最小限に抑えた二世帯住宅にするのなら、「部分共有型」や「完全分離型」の間取りがおすすめです。同居は親世帯の助けが得られるメリットもありますが、可能な範囲で世帯間の分離をしてトラブル・ストレスの減少を目指し、快適な同居生活を送りましょう。

  17. 住まいのこれから

    三世代で快適に暮らすために 介護と育児のための二世帯リフォームのポイントとは

    三世代同居という暮らし方は、家族にとっても、助け合いや金銭面でのメリットがたくさんあるでしょう。とはいえ、同居する人数や世代が多ければ多いほど、気をつかうことや不自由なことも増えていきます。しかし、これからの社会に求められている住まいかたでもあり、とても有意義な暮らしかたとも言えます。

  18. 住まいのこれから

    完全分離型二世帯リフォームのメリット・デメリット~変化する生活様式と、自由な暮らしに寄り添った同居のかたちとは~

    同居における最大のデメリットであるプライバシー性とストレスを最小限に抑えることのできる分離型二世帯住宅は、同居でありながらも両世帯の自由な時間を最大限に確保できます。しかし設備費がかさみ、コストが高くなる傾向がありますのでメリットとデメリットを家族と話し合うことが大切です。

  19. 住まいのこれから

    ゴミ屋敷にしないために!いつもスッキリした住まいを確保する収納リフォームの考え方

    不要な物が家の中にたくさんある状態では、リフォームだけで住まいをスッキリさせることができません。まずは、思い切って物を処分することが、片付く住まいの第一歩となります。

  20. 住まいのこれから

    離れで同居する二世帯増築リフォーム~増築の注意点とコンパクトな設計のポイント~

    増築は、精密な数値の算出とその証明が必要で大変、という印象があります。しかし、比較的低予算で新築と同じような家に住むことができる点は魅力的です。コンパクトな間取りにしたり、水回りの工夫をしたりなど、セカンドライフを快適に過ごすための手立てとして一度設計担当者に確認してみてはいかがでしょうか。