住まいのこれから

日々のメンテナンスから、リフォーム・リノベーションまで、住まいのこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. NEW

    住まいのこれから

    建物の寿命を大きく左右する「結露」 解決策を詳しく解説します

    結露が発生するとせっかくのマイホームが劣化してしまうだけでなく、アレルギーなど健康上の被害も発生するおそれがあります。マイホームを購入する際には、結露が発生しにくい住宅であることを契約前によく確認しておきましょう。

  2. 住まいのこれから

    日照権の計算方法は? 建物による違いと隣家との関係を押さえ、トラブルを回避しよう

    日照権によるトラブルは高層建築物のみならず、一戸建て住宅同士でも起こりうるものです。一度、近隣関係がこじれてしまうとご近所付き合いにも影響があり、最悪の場合は裁判にまで発展しまうケースもあります。このような揉めごとに発展しないようにするためにも、増築をする際にはトラブルが発生しないよう事前にさまざまな注意をしておきましょう。

  3. 住まいのこれから

    社宅から出た後の住まいはどうすればいい? 後悔しない老後の住まい選び

    退職後の住まいは社宅を出る間際に考えるのではなく、社宅に住んでいるうちから将来の住まいをイメージし、資金計画を立てていくことが大切です。

  4. 住まいのこれから

    絶対に避けたいシロアリ被害 対策方法を詳しく解説します

    木の家が劣化してしまう主な原因は、木材を腐らせる腐朽菌とシロアリによる蟻害などの生物劣化です。あらかじめ防蟻施工をしたり、定期的にメンテナンスを行ったりすることで、その被害を食い止めることができます。大切なマイホームを守るためにシロアリ対策をしっかりと行い、年月とともに味わい深くなる木の家に、ぜひとも長く住み続けたいものです。

  5. 住まいのこれから

    スケルトンリフォームの定義とは? 費用や事例を専門家が解説

    スケルトンリフォームがどのようなものかを知ると、ご自宅に合った工事方法の選択に役立ちます。予算や土地の状況、求めるリフォームの内容などを考慮して、リフォームの範囲や建て替えの判断などができるといいですね。

  6. 住まいのこれから

    リフォーム? それとも建て替え? 判断基準を建築士が指南します

    リフォームと建て替えどちらを選択するにしろ、多額の工事費がかかりますし、大切な住まいに手を加えること自体、大変なことですから、迷ってしまうのは当然です。予算や土地の状況、将来性、そして家族の思いなどを考慮のうえ最適な選択ができるといいですね。

  7. 住まいのこれから

    インテリアコーディネートを楽しみながら模様替え 初心者におすすめの簡単リフォーム

    リフォームを自分の手で行うことの良さは、こだわり尽くせることと、低予算から始められることです。新しく家具を購入したい場合や家具の配置換えをしたい場合などに、図にしてみて検討すると、配置後のイメージが沸きやすいのでおすすめです。

  8. 住まいのこれから

    浴室のバリアフリー化 高齢者の健康と安全のために注意したいリフォームの考え方

    30年以上前の住宅の場合、浴室はタイル張りの湿式工法の浴室がほとんどです。この工法は、段差が大きい、冷えやすい、滑りやすいなどの危険なデメリットが多くなっています。今後の状況を考え、補助金制度も利用して介護の負担を軽減するバリアフリーリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

  9. 住まいのこれから

    住まいの劣化対策のポイント 木材の腐朽やシロアリの侵入を防いで家を長生きさせよう

    寿命が短いと言われる現代の木造住宅ですが、ていねいに使い、不具合があればメンテナンスをしっかり行っていくことで80年以上長持ちさせることも十分可能です。住まいの寿命を長く維持するためには、定期的に点検を行い、劣化対策をしっかり行いましょう。

  10. 住まいのこれから

    寝室のバリアフリーリフォーム 介護とプライバシーを両立させるために考えたいポイント

    高齢者の居室は、家族の目の届きやすい配置、常に家族の誰かがそばにいる配置が理想的です。しかし見守りが常に必要であったとしても、ある程度のプライバシー性をしっかりと持たせることで生活のズレによるストレスの軽減にもつながるでしょう。

  11. 住まいのこれから

    中古マンションの断熱リフォーム 費用を抑え効率よく仕上げるための考え方

    最近の住まい方のひとつの選択肢として、中古マンションを購入し、自身のライフスタイルに合わせてリフォームするといった方法が注目されています。快適な住まいとするためには、断熱性についても十分に考慮する必要があります。

  12. 住まいのこれから

    ゲストに自慢できる玄関リフォーム 機能性も備えるためのポイントとは

    玄関は、その住まいのイメージを最初に印象付ける大切な場所です。バリアフリー化や日常的な機能を充実させつつ、少しの演出を加えるだけで余裕のある住まいの印象を与えることができます。

  13. 住まいのこれから

    ペットと人の快適な暮らしのためのリフォーム 取り入れたい機能と住環境

    ペットのためのリフォームでは「消臭」「掃除しやすい」「汚れにくい」「傷つきにくい」といった点がポイントです。人間の生活環境にペットを迎え入れるためにも、彼らの習性に寄り添うことが、ペットのためのリフォームの基本となるでしょう。

  14. 住まいのこれから

    電気代を節約するコツは? 節電方法と省エネ家電への買い替えのポイント

    家電のなかでも消費電力量が多い、冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンの省エネができれば、電気代が大幅に節約できる可能性があります。家電と上手につきあい、豊かな生活を送りながら、その豊かさの裏側にも少し目を向けて、節電生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  15. 住まいのこれから

    テレワーク時代の必須アイテム 改装・リフォームでできる書斎の設置

    書斎とは「読書や書き物をするための部屋」という定義がありますが、現代、その用途はさまざまです。在宅ワークが増えている中、仕事と生活の切り替えを助けるために書斎を取り入れてみてはいかがでしょうか。

  16. 住まいのこれから

    ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いとは? リフォームに活かしたい住みよい家の考え方

    「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」には、実は明確な違いがあります。いまの日本では、オールマイティに対応できる設備やデザインが特に求められています。利用者もこの理念を理解し、誰もが利用しやすくするための目と心を持つことが必要です。

  17. 住まいのこれから

    快適な生活のために知っておきたいリフォームの基礎知識「外壁断熱」とは

    高い断熱性能を求める場合は「付加断熱」、コストを抑えたい場合は「充填断熱」、室内の意匠にこだわりたい場合は「外張り断熱」を選択することが、ひとつの指標と言えるでしょう。快適な環境を得るには、お住いの特徴や、求めている断熱性能に合った工法を選択し、結露対策も心がけて住まいの寿命を長く保つことが大きなポイントになるでしょう。

  18. 住まいのこれから

    大音量で映画や音楽を楽しみたい! 防音リフォームに取り組む注意点とは

    防音リフォームは工事範囲が部屋全体に及ぶため、「せっかくリフォームしたのに、ぜんぜん防音できていない」とならないためにも、防音の材料や防音効果などをしっかりと把握し、確認することが大切です。

  19. 住まいのこれから

    日差しを調整してエコな家に 光熱費をお得に浮かして日差しをコントロールするお手軽リフォームとは

    日本では古くから、庇や植栽、障子やすだれといった、さまざまな工夫により日差しをコントロールする方法が用いられてきました。日差しを調整する方法は敷地や建物の方角、周辺の建物の状況により適切な方法がそれぞれ異なってきます。住まいの状況や予算に合った方法を考え、選択することが大切です。

  20. 住まいのこれから

    老後の使い勝手も見据えよう 機能的で使いやすい水まわりをつくるリフォームの考え方とは

    家族みんなが使いやすく、機能的な水まわりにするため、水まわり空間から住まいを考え直してみてはいかがでしょうか。