健康

  1. 身体のこれから

    健康と美しさを手軽に手に入れよう いま注目の玄米食の魅力とは

    あまりおいしくなさそうなイメージが先行してしまう玄米ですが、よく噛んで食べてみると、いままで気づかなかった奥深いお米の甘みに気づかれることと思います。よく噛み、味わって食べる玄米は、家族に健康をもたらしてくれると同時に、ゆっくり味わって食べる時間のなかで、いつもの食卓を少し豊かにしてくれるかもしれません。

  2. 身体のこれから

    お口の健康守れていますか? 健康維持・介護予防にとても役立つ口腔ケアに取り組もう

    意外と知られていませんが、食事をする、話すなど、普段何気なく行っているお口の働きも介護予防には重要です。口腔の健康を維持・向上することの大切さを知っておくだけでも、生活の質の向上が可能です。

  3. 身体のこれから

    骨粗鬆症とカルシウムの話

    骨粗鬆症は、気づかないうちに進行している病気です。50代になったら定期的にチェックして、予防を心がけるようにしましょう。特に閉経後の女性は骨密度が低下しやすいので、一度整形外科で骨密度を見てもらうと良いでしょう。

  4. 身体のこれから

    学生時代に運動をしていた人ほど肥満要注意!?

    スポーツを長く続けてきた人にとって、引退は人生においてなんらかの区切りとなることでしょう。引退を機にそれらを一気に解放してハメを外すと、あとから生活習慣病という形で影響が出る可能性もあります。運動をやめたら食習慣を見直し、消費エネルギーに見合った形にしていく必要があります。

  5. 身体のこれから

    50代以降のダイエットにオススメの食事法

    食事のバランスをとるポイントは、大きく2つあります。各栄養素のバランスをとることと、摂取するエネルギー量のバランスです。食事はむやみに減らさず、バランスと食べ方を意識し肥満や生活習慣病の予防に努めましょう。

  6. 身体のこれから

    病気になると体臭が変わる? 知っておきたい体臭と病気の関係

    病気になると、体内の代謝に変化が生じ、ニオイの原因となる物質が生成されたり増えたりすることがあります。体臭が気になる場合は原因を考え、生活習慣の改善や医療機関受診のきっかけとしましょう。

  7. 身体のこれから

    50代からの肥満は病気の原因!注意すべきことは?

    肥満による健康へのリスクは年齢を問わず気をつけるべきです。しかし、老後は体の機能や体力などが人によって差が大きいため、同じ肥満であっても一概に痩せるべきとは言えません。ただし、比較的まだ若い年齢層であれば、減量による健康効果はあるかもしれないので、ご自身の状態を見て判断することが大事です。

  8. 住まいのこれから

    快適な生活のために知っておきたいリフォームの基礎知識「外壁断熱」とは

    高い断熱性能を求める場合は「付加断熱」、コストを抑えたい場合は「充填断熱」、室内の意匠にこだわりたい場合は「外張り断熱」を選択することが、ひとつの指標と言えるでしょう。快適な環境を得るには、お住いの特徴や、求めている断熱性能に合った工法を選択し、結露対策も心がけて住まいの寿命を長く保つことが大きなポイントになるでしょう。

  9. 身体のこれから

    高血圧予防にも!減塩には「お酢」を使いましょう

    年齢が変化すれば、体の状態もそれに合わせて変化していきます。調理の仕方を変えたり、食が進みやすいものにするなど、ご自身にあった方法を工夫してみてください。

  10. 身体のこれから

    歯科医直伝! 50代から身につけたい正しい歯みがき方法と5つのポイント

    歯みがきが十分できていないと、虫歯や歯周病、口臭の原因になるおそれがあります。何気ない歯みがきですが、日々の積み重ねでこれからの健康が変わってきます。50代以降のお口と歯の健康、そしてお口から全身の健康もいっそう良くしていきましょう。

  11. 身体のこれから

    いつまでも元気でいたい!毎日の調理方法を見直してみましょう

    年齢が変化すれば、体の状態もそれに合わせて変化していきます。調理の仕方を変えたり、食が進みやすいものにするなど、ご自身にあった方法を工夫してみてください。

  12. 住まいのこれから

    日差しを調整してエコな家に 光熱費をお得に浮かして日差しをコントロールするお手軽リフォームとは

    日本では古くから、庇や植栽、障子やすだれといった、さまざまな工夫により日差しをコントロールする方法が用いられてきました。日差しを調整する方法は敷地や建物の方角、周辺の建物の状況により適切な方法がそれぞれ異なってきます。住まいの状況や予算に合った方法を考え、選択することが大切です。

  13. 身体のこれから

    「一日3食」は歳を取っても食べなくてはいけないの?

    体に良い食事やバランスのとれた食事など、いろいろなところで言われていますが、万人におすすめの食事があるわけではありません。それぞれの体の状態を考慮して体に合わせた食事をとるように心がけましょう。

  14. 身体のこれから

    50歳を過ぎたら糖尿病に注意!おすすめの食材は?

    糖尿病にならないためには、必要以上のカロリーを取りすぎない、バランスのとれた食事をとる、規則正しく3食食べることに加えて早食いにならないようにゆっくり食べたり、腹八分を心がけたりすることも大切です。日頃から意識しておきましょう。

  15. 身体のこれから

    安心安全な暮らしのために。眠くなる薬の基礎知識を抑えておこう

    眠くなりやすい薬は、風邪薬や鼻炎薬に多く見られます。眠気が気になるときは、処方してもらうときに「眠気が出にくいものが良い」とお願いすれば、配慮してくれます。あえて総合風邪薬を買わずに症状に特化したお薬を選び、上手にお薬と付き合いましょう。

  16. 身体のこれから

    長野県は長寿No.1!その秘訣とは?

    全国的に長寿県として知られている長野県では、健康で長生きするためにさまざまな取り組みが行われています。生活習慣、社会とのつながり、周産期医療の充実など、個人の努力だけではなく、社会とのつながりや多くの人の支えが重要です。

  17. 身体のこれから

    心理学を応用し、禁煙に成功する意外なコツとは

    他人の迷惑にならなければタバコを吸っても構わないと思っている人もいるかもしれませんが、他人に全く害が及ばないように喫煙するというのは相当困難です。「禁煙する」ではなく、「健康的な生活をする」という肯定形の言葉で、どのようになりたいのかを具体的にイメージできるようにして、無理をせずタバコを遠ざけるようにしましょう。

  18. 身体のこれから

    いつまでも健康な歯で過ごすために 50代から始める歯周病予防

    歯周病をそのまま放っておくと、口腔内のみならず、からだにもさまざまな症状を引き起こします。自分の歯でよく噛んで健康的な人生を過ごすためにも、歯周病リスクの高い年代のいまだからこそ、正しい知識と予防習慣を身につけることが大切です。

  19. 身体のこれから

    できることなら長生きしたい!100歳まで生きる秘訣とは?

    長寿の方を見てみると、生活習慣病にならないことや、筋力を低下させないことなどが大切であることがわかります。毎日の生活を大切にして、元気な100歳を目指しましょう。

  20. 身体のこれから

    要介護に至る原因にも......サルコペニアを予防しましょう

    サルコペニアとは、加齢などによって筋肉量が減ってしまい、全身の筋力低下や運動機能の低下などが起きている状態のことを指す言葉です。こまめに運動をしたり、タンパク質を積極的に取り入れたりして、サルコペニアを予防していきましょう。