健康

  1. 身体のこれから

    カロリーや塩分が気になる外食はチョイ残しでプチダイエット

    外食メニューは栄養バランスが偏りがちなため、「チョイ残し」をおすすめします。「残すのはもったいない」と思わず、メニューの足し引きを上手に実践し、健康的に過ごす工夫をしましょう。

  2. 50代から気をつける病気。予防・対策

    年をとると手が震えるのはなぜ? 高齢者に多い「振戦」の原因と対処法

    手の震えを年のせいと考えてしまう方は意外と多いのですが、加齢だけが原因ではなく、病気や普段飲んでいる薬の副作用などが考えられます。対処するためには、まずは原因を知ることが大切です。震えの原因によって適切な診療科に紹介してもらうようにしましょう。

  3. 身体のこれから

    カロリーも塩分も気になる!外食との上手な付き合い方

    脂質、塩分、炭水化物が多い外食メニューではご自身の健康のために腹八分目を目指してみましょう。「ご飯を少なめに」「小鉢を一品野菜のものに」とお店の方にお願いしてみるのもひとつの方法です。また、数あるメニューの中から、栄養バランスの良いものを選ぶのもおすすめです。

  4. 身体のこれから

    感染症から家族を守るために! 感染予防対策に取り組もう

    新型コロナウイルスが世界的に流行したことで感染予防対策が注目されましたが、普段から感染症は身近なところにあります。今後、感染予防対策は新しい常識になることが考えられます。これを機に家族で意識を高めていきましょう。

  5. 身体のこれから

    サルコペニアとフレイルの違い・予防法とは 健康的にからだを動かしイキイキしたシニアライフを!

    サルコペニアはもともと、進行性の筋肉量減少と筋力低下を意味していましたが、近年はそれだけでなく、さまざまな身体機能の低下も含めて意味するようになりました。一方フレイルは何かの病気の名前ではなく、からだに異常をきたしやすい状態を表しています。サルコペニア・フレイルは医療者が治療するものではなく、普段からの予防を心がける必要があります。

  6. 身体のこれから

    自律神経失調症が女性に多い理由とは? 不調の克服と快適な生活に向けた対策

    自律神経失調症は男女関係なく発症しますが、一般的に女性に多く見られるトラブルとして知られています。「何となく感じる不調」には、必ず原因があります。頭が重い、だるい、疲れやすいなど、日々の忙しさからつい後回しにしがちな症状であっても、からだが発するSOSだと考えてしっかりと向き合うことが大切です。

  7. 身体のこれから

    薬で痩せてもいい時代になった!?

    GLP-1とは、もともと私たちの体にあるホルモンで、血糖値を下げる働きがあり脳の食欲中枢に働きかけて食欲を抑える、「食欲抑制ホルモン」です。GLP-1ダイエットの成功率は9割です。もし肥満で悩んでいたり、ダイエットをしてきたけれどなかなか痩せないなど、原料に関するお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽に問い合わせください。

  8. 住まいのこれから

    ホルムアルデヒドだけじゃない! シックハウス症候群を防いで快適な住環境をつくりましょう

    室内の汚染された空気を吸うことで、体調不良を引き起こすことを「シックハウス症候群」と言います。シックハウス症候群を防ぐには、新築やリフォームの際に安全な材料を選ぶことが必要です。最近ではからだにやさしい建材も開発されているので、施工の際には専門業者と入念に打ち合わせすることをおすすめします。

  9. 50代から気をつける病気。予防・対策

    高齢者は特に要注意! 庭仕事などでかかるマダニ媒介感染症の怖さとは?

    マダニは一年を通して活動していますが、気温の高くなる春から秋にかけてもっとも活動的になり、それにともないマダニ被害の報告も多くなります。野外活動時の服装や活動範囲、万が一咬まれた際の対処法を理解し、しっかりと対策をとることが大切です。

  10. 身体のこれから

    目のかすみ、からだの不調は眼精疲労が原因!? 適切な対処法とは

    目は、肌と違って直接触れることができないため、大切にしようと思っても、そのケアはついおろそかになりがちです。まずは、スマホやパソコンの長時間使用を避け、目を休める時間を確保するなど、できることから始めてみましょう。

  11. 住まいのこれから

    建物の寿命を大きく左右する「結露」 解決策を詳しく解説します

    結露が発生するとせっかくのマイホームが劣化してしまうだけでなく、アレルギーなど健康上の被害も発生するおそれがあります。マイホームを購入する際には、結露が発生しにくい住宅であることを契約前によく確認しておきましょう。

  12. 身体のこれから

    運動不足解消の方法は? 運動しないでいるとどうなる? 内科医が簡単解説!

    運動には、ネガティブな気分を発散させたり、こころとからだをリラックスさせ、睡眠リズムを整えたりする作用があります。今より10分多く、毎日身体を動かす取り組み「+10(プラス・テン)」を目標に、できることから日々のなかに運動を取り入れ、いつまでも健康なからだを保っていきましょう。

  13. 身体のこれから

    「予防医療」をご存知ですか? 将来の健康のために今からできること考えよう

    予防医療は、個人の生活の質(QOL)を高めるだけでなく、元気に活躍できる人を増やす考え方です。社会全体を活性化させることにもつながることを理解し、ぜひ健康寿命を伸ばしていただきたいと思います。

  14. 身体のこれから

    女性は40代から健康管理が難しくなる?

    40代からは、体重コントロールを含めた健康管理が難しくなっていきます。まずは食事や運動などの生活習慣を整えること、ストレスを溜めないように心がけることを忘れないようにしましょう。そして、つらいときは無理をせず、専門家の力を借りるようにしてくださいね。

  15. 身体のこれから

    糖尿病になるとどの程度の費用がかかるのか

    糖尿病は悪化すると治療費がどんどんかさんでいきます。できるだけそうならないように、食事や運動にきちんと取り組んでいく必要があります。また、使用できる薬は病状によって異なります。費用面や薬の使用方法とライフスタイルが合うかなどを検討した上で、無理なく治療が続けられるようにしていきましょう。

  16. 身体のこれから

    ウォーキングが続かない人でも毎日ルンルン気分で楽しく歩けるようになる秘訣とは

    “ウォーキングが続かない”と悩んでいる人も、歩き出す前に工夫をすると、気持ちが明るくなって自然と歩くのが大好きになっていきます。ウォーキングを楽しく続けるためのコツを学んで、今よりすっきり明るく変わっていく自分に出会ってみませんか?

  17. 身体のこれから

    50代のストレッチ〜肩こり・腰痛・運動不足をケアして美しい姿勢をキープ

    ストレッチを習慣にして、80代、90代になっても続く柔軟性をキープすることは、元気に若々しく年を重ねることにつながります。からだをしなやかに動かしながら、こころもだんだんとしなやかに。頑固にこり固まったこころに、そっと柔軟性を届けてくれる。そんなストレッチを続けていけたらと思います。

  18. 身体のこれから

    糖尿病食は健康食ってどういうこと?

    糖尿病は摂取エネルギー量が適切で栄養バランスが整っていれば、基本的に食べてはいけない食材などはないのです。それを規則正しく食べることが、血糖値の急上昇を防いでくれます。もし食習慣が乱れている、栄養が足りていない自覚があるのであれば、まずは食事を見直してみることをおすすめします。

  19. 身体のこれから

    40代以上は自力でのダイエットが難しくなる理由

    40歳を過ぎると、基礎代謝量が減ってきて自力でダイエットをすることはだんだん難しくなります。バランスのとれた食事と運動を毎日続けることが、地道なように見えて一番の近道なのです。元気なシニアライフを送るためにも、まずは毎日の食事や運動量を見直してみましょう。

  20. 身体のこれから

    ダイエットの強い味方!おすすめ健康管理アプリ

    ダイエットアプリと聞くとデジタルツールに慣れない方には抵抗があるかもしれませんが、うまく使えばあれこれと記録する面倒なことを補助してくれる便利なものです。生活習慣病の予防や発症後の管理のためにも、便利なアプリを使って普段の値を意識していきましょう。