健康のこと

  1. 身体のこれから

    ウォーキングが続かない人でも毎日ルンルン気分で楽しく歩けるようになる秘訣とは

    “ウォーキングが続かない”と悩んでいる人も、歩き出す前に工夫をすると、気持ちが明るくなって自然と歩くのが大好きになっていきます。ウォーキングを楽しく続けるためのコツを学んで、今よりすっきり明るく変わっていく自分に出会ってみませんか?

  2. 身体のこれから

    50代のストレッチ〜肩こり・腰痛・運動不足をケアして美しい姿勢をキープ

    ストレッチを習慣にして、80代、90代になっても続く柔軟性をキープすることは、元気に若々しく年を重ねることにつながります。からだをしなやかに動かしながら、こころもだんだんとしなやかに。頑固にこり固まったこころに、そっと柔軟性を届けてくれる。そんなストレッチを続けていけたらと思います。

  3. 50代から気をつける病気。予防・対策

    熱中症対策を忘れずに! シニア世代は特に注意したい「新しい生活様式」と健康管理

    感染対策も視野に入れた今年の熱中症対策は、従来の暑さ対策・水分補給に加え、マスク着用時は熱がこもらないように注意することを忘れないようにしましょう。熱中症が重症化しやすいシニア世代においては、まずは予防をこころがけ、初期の段階で早めに気付き、対処することが何よりも重要です。

  4. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    からだのなかでもっともむくみやすい部位がふくらはぎ。ふくらはぎは、心臓へ血液を送るポンプの役割をしているため、「第二の心臓」とも呼ばれます。血流を促し、筋肉をつけてポンプ機能を強化するポーズをご紹介します。生活習慣の見直しとあわせて、ぜひチャレンジしてみてください。

  5. 50代から気をつける病気。予防・対策

    大きいほくろ、盛り上がりのあるほくろは悪性? ガンとの違いと見分け方を薬剤師が解説

    メラノーマは、早期発見できれば手術で除去できるがんです。年に1度は全身をチェックして、メラノーマの早期発見に努めましょう。

  6. 50代から気をつける病気。予防・対策

    排尿の悩みは前立腺肥大症が原因? 症状や治療法、生活上の注意点

    前立腺肥大症は、年齢を重ねるにつれて発症する人が多い病気で、生活習慣病との関係も指摘されています。病状を悪化させないためには、治療と並行して生活習慣を整えることも大切です。

  7. 50代から気をつける病気。予防・対策

    メタボの人は要注意! 甘く見ると大変なことになる脂肪肝の経過と健康対策について

    メタボは、別名「内臓脂肪症候群」と言われ、さまざまな病気を引き起こすと言われています。なかでも、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病気につながる可能性が高いので、今のうちからバランスの良い食生活や運動など健康管理に気を付けていきましょう。

  8. 50代から気をつける病気。予防・対策

    夏は脳梗塞に要注意! 初期症状と予防について正しく知り暑さを乗り切ろう

    脳卒中(脳血管障害)は日本人の主な死亡原因のひとつです。血圧が高くなる冬の病気と思われがちですが、脳卒中の多くを占める脳梗塞は夏に発症することが多いという報告があります。それは、水分不足にともなう脱水が関係していると考えられています。できれば時間を決めて、確実に水分をとるように心がけましょう。

  9. 50代から気をつける病気。予防・対策

    外科医が伝える、初めての入院・手術を安心して過ごすための心構え

    実際に手術を受ける立場となったら、病院でどんなに説明されても、きっと不安を感じてしまうことでしょう。その不安を少しでも軽くするため、色々なことを話し合える、あなただけの主治医を見つけてください。

  10. 身体のこれから

    糖尿病食は健康食ってどういうこと?

    糖尿病は摂取エネルギー量が適切で栄養バランスが整っていれば、基本的に食べてはいけない食材などはないのです。それを規則正しく食べることが、血糖値の急上昇を防いでくれます。もし食習慣が乱れている、栄養が足りていない自覚があるのであれば、まずは食事を見直してみることをおすすめします。

  11. 50代から気をつける病気。予防・対策

    死亡原因ともなる誤嚥性肺炎! 高齢者の健康を守るため日常生活でできる対策を知ろう

    誤嚥性肺炎は、高齢になるほど悪化・再発しやすい病気です。最悪の事態を回避するためには、食べたり、飲み込んだりする力の低下に気づくこと、早めに治療を開始することが重要です。食べる力、飲み込む力を維持し、誤嚥予防に取り組みましょう。

  12. 50代から気をつける病気。予防・対策

    抗がん剤治療中も仕事は可能? 収入を守りながら前向きに生きるためには

    がんは怖い病気というイメージがあるかもしれませんが、医療の進歩により、抗がん剤をしながら仕事を続けられる時代になりました。まずは、就業規則や公的制度を調べ、いざというときはある程度の保障も頼りにしつつ、家族やがん患者会など周囲のサポートも受けながら、自分らしい生活を実現しましょう。

  13. 50代から気をつける病気。予防・対策

    更年期以降の女性は要注意!? 女性ホルモンと生活習慣病の関係とは

    女性ホルモンの分泌が乏しくなる更年期以降に、生活習慣病や骨粗しょう症などのリスクを減らすためには、食事や運動に注意することが大切です。急激なダイエットや負荷の強い運動といった無理を避け、長期的な視点で生活習慣の改善を目指しましょう。

  14. 身体のこれから

    40代以上は自力でのダイエットが難しくなる理由

    40歳を過ぎると、基礎代謝量が減ってきて自力でダイエットをすることはだんだん難しくなります。バランスのとれた食事と運動を毎日続けることが、地道なように見えて一番の近道なのです。元気なシニアライフを送るためにも、まずは毎日の食事や運動量を見直してみましょう。

  15. 身体のこれから

    放置すると生活習慣病に発展する可能性も 歯周病には早めに対処しよう

    歯周病は口腔内に限定した病気だと思われがちですが、近年、糖尿病など生活習慣病に影響を及ぼす重大な病気であることが分かってきています。治療終了後も定期的に歯科を受診し、口腔内だけではなく全身の健康を維持するようにしましょう。

  16. 身体のこれから

    ダイエットの強い味方!おすすめ健康管理アプリ

    ダイエットアプリと聞くとデジタルツールに慣れない方には抵抗があるかもしれませんが、うまく使えばあれこれと記録する面倒なことを補助してくれる便利なものです。生活習慣病の予防や発症後の管理のためにも、便利なアプリを使って普段の値を意識していきましょう。

  17. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    加齢によって姿勢を維持するための体幹が弱ると、背中が丸くなった円背(えんぱい)へとつながっていきます。姿勢は背筋だけでなく、腹筋とのバランスも重要です。急にやりすぎると背中をつってしまったり、腰に痛みが出る場合もありますので、無理の範囲でやっていきましょう。

  18. 身体のこれから

    健康と美しさを手軽に手に入れよう いま注目の玄米食の魅力とは

    あまりおいしくなさそうなイメージが先行してしまう玄米ですが、よく噛んで食べてみると、いままで気づかなかった奥深いお米の甘みに気づかれることと思います。よく噛み、味わって食べる玄米は、家族に健康をもたらしてくれると同時に、ゆっくり味わって食べる時間のなかで、いつもの食卓を少し豊かにしてくれるかもしれません。

  19. 身体のこれから

    お口の健康守れていますか? 健康維持・介護予防にとても役立つ口腔ケアに取り組もう

    意外と知られていませんが、食事をする、話すなど、普段何気なく行っているお口の働きも介護予防には重要です。口腔の健康を維持・向上することの大切さを知っておくだけでも、生活の質の向上が可能です。

  20. 身体のこれから

    骨粗鬆症とカルシウムの話

    骨粗鬆症は、気づかないうちに進行している病気です。50代になったら定期的にチェックして、予防を心がけるようにしましょう。特に閉経後の女性は骨密度が低下しやすいので、一度整形外科で骨密度を見てもらうと良いでしょう。