お金・資産のこれから

備える、増やす、受け継ぐ、お金や資産を賢く活用するためのコラムをお届けします。

  1. お金・資産のこれから

    買わない・持たない暮らしはメリットがいっぱい! その具体的な暮らし方と効果は?

    「買わない暮らし」とは、無駄なモノを買わないというライフスタイルです。モノにあふれた生活から抜け出し、すっきりシンプルなライフスタイルに変われば、それまでとは違う豊かさを生活のなかに見出せるようになるはずです。

  2. お金・資産のこれから

    借金・自己破産はキャリアに悪影響が出ることも リボ払いの利用は計画的に

    クレジットカードで買い物をするときは、1回払いを基本にすると良いでしょう。手元にお金がないときにどうしても必要なものがある場合は、手数料がかからない「ボーナス1回払い」を利用するようにして、リボ払いは避けるというのもひとつの考え方です。

  3. お金・資産のこれから

    医療保険の選び方は? 老後の必要額までFPが解説します

    医療保険は健康状態と年齢により保険料が設定されており、健康状態が悪化した場合には、医療保険に加入できない、または保険料が通常より高くなるおそれがあります。健康な若いうちに加入しておくと、保険料負担が安く済みます。老後の医療保険料の負担を減らしたいなら、なるべく早く加入を検討するとよいでしょう。

  4. お金・資産のこれから

    万が一への備えとして 離婚で家の財産分与はどうなる? 税金や住宅ローンは? 

    離婚は現代の日本では珍しいことではなく、いつ自分の身に起こらないとも限りません。いままでの結婚生活で築き上げた財産の処理などが深く絡んでくる場合には、あらゆるリスクに対処する必要があることを踏まえ、慎重に対応していく必要があります。

  5. お金・資産のこれから

    今すぐ取りかかりたい「資産整理」 デジタル資産も忘れずに

    相続税の問題や親族間のトラブルはないとしても、故人の資産の把握をするだけで家族に大きな負担がかかるケースが増えているようです。資産の確認と整理はいつでも思い立ったときに、定期的にやっていくのがおすすめです。

  6. お金・資産のこれから

    「ZEH住宅」の価格は? 補助金はいくらもらえる? 詳細を徹底解説

    地球の環境にやさしいだけでなく、住む人の健康と家計にもプラスの効果を与える省エネルギー住宅を「ZEH(ゼッチ)住宅:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」といいます。ZEH住宅は、冷暖房エネルギーを少なくできる住宅です。これから家の新築やリフォームをお考えの方は、おうち時間を快適に過ごせるZEH住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

  7. お金・資産のこれから

    平均貸与額や返済期間は? 大学進学で奨学金を借りるときの注意点

    奨学金は、申し込み時期が決まっているものがほとんどです。説明会に出席することが申込条件になっている場合もありますので、少しでも検討している場合は、不備が起こらないようしっかり調べて準備をしましょう。無理のない範囲で貸与を受け、大学卒業後の人生の大きな負担とならないよう未来を見据えることも大事です。

  8. お金・資産のこれから

    不動産登記とは? 相続・購入時の注意点とトラブル回避の基礎知識

    不動産登記をしないで得られるのはデメリットだけです。登記手続きは面倒くさいことかもしれません。しかし、あなたの財産を守るためであり、子孫に確実に残していくためのものでもあります。専門家の知識を借りることもできますので、不動産を取得した場合には、必ず登記手続きを行うようにしましょう。

  9. お金・資産のこれから

    「在職老齢年金」とは 老後の資産設計のためのルールと仕組みを知っておきましょう

    働くことは、収入面はもちろん社会との関わりを持てる、心身的にも健康的でいられるなど、大きなメリットがあります。改正される在職老齢年金で、給料セーブを考えず、「働きがい」を感じられるようになるといいですね。

  10. お金・資産のこれから

    共稼ぎ夫婦の住宅購入 ローンの組み方のおすすめは?

    夫婦で協力し合って住宅ローンを返済するというのは、共同でローンを組むことに限られません。組んだローンを無理なく返済できるように夫婦で家計を支え合うのが「協力し合って住宅ローンを返済する」ということでしょう。

  11. お金・資産のこれから

    定年退職でも失業保険をもらえる? 知っておきたい雇用保険の給付

    雇用保険制度は、離職したときに給付金を受け取れる制度です。定年退職も失業に含まれ、条件を満たしていれば基本手当をもらえます。しかし、いつ辞め、どの給付をもらうかを考える場合には、再就職プランもしっかり検討してから退職準備をするようにしましょう。

  12. お金・資産のこれから

    万が一のために知っておきたい 現役世代でも受け取れる「障害年金」の仕組み

    「障害年金」は、病気やケガで障害を負い、生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の人も含めて受け取ることができる年金です。いつ、どんな病気に罹患してしまうかわからない時代では障害年金の基礎知識を学んでおきましょう。

  13. お金・資産のこれから

    人生100年時代を不安なく生きるために 50代からの副業で老後資産と生きがいを確保しよう

    「副業」とは、本職とは別の仕事を持ち、収入を得ること。近年は、大手企業が副業を認めるようにもなり、若い世代だけでなく、50代・60代の方のなかにも、副業を真剣に考えだす人が増えています。今まで培ってきた強みを生かして副業にぜひチャレンジしてみてください。

  14. お金・資産のこれから

    高齢で物忘れがすすむ親の資産管理、どう考える? 特殊詐欺対策は?

    高齢の親の金銭トラブルを避けるため、何より大切なのは本人と家族で常にコンタクトを取り、お金の動きの状況を見える化しておくことだと筆者は考えます。親の意見も尊重しつつ、最近の社会の状況などに関する情報を伝えてあげるのもいいでしょう。

  15. お金・資産のこれから

    相続財産が「家」しかない 相続税の支払いや遺産分割のためには売るしかないのか

    遺産相続対策では、どの財産を誰に受け継がせるかだけでなく、相続税についても理解を深めておくと良いでしょう。そして円満な相続を目指すためには、生前のうちに自宅以外の資産を作っておくことが重要です。不安があれば、税理士やファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するのもおすすめです。

  16. お金・資産のこれから

    大切な家を守るための地震保険、加入すべき? 保険料の負担とリスクの考え方

    地震保険に入るべきかどうかは状況によって異なりますが、大切なマイホームを守るうえで、地震保険について理解を深めておくことが大切です。仕組みや、メリット・デメリットを知ったうえで、あなたにとって地震保険が必要かどうかをぜひ考えてみましょう。

  17. お金・資産のこれから

    貯金だけでは老後貧乏かも リタイア後に取り組みたい資産運用

    老後の生活費に不安がある場合は、高齢者になっても資産を運用しながら取り崩すことを考える必要があります。高齢者の資産運用は「リスクのとりすぎ」と「判断力の低下」に注意が必要です。保有資産のうち、一定額は預貯金や元本保証の個人向け国債などで保有し、リスクをとりすぎないようにしましょう。

  18. お金・資産のこれから

    「配偶者居住権」とは? 40年ぶりに改正・新設された相続のルールを詳しく解説

    配偶者居住権、配偶者短期居住権が新設され、配偶者が住みなれた家を手放さずに住み続けられる可能性が広がりました。ただし、利用するには細かい条件があります。設定を検討する場合は、弁護士など専門家に相談するとよいでしょう。

  19. お金・資産のこれから

    定年退職後の健康保険はどうなる? 任意継続や被扶養者など違いを解説

    会社で健康保険に加入している人は、定年退職後はそこから外れることになります。老後資金設計と同様に、定年後の医療保険も夫婦共同で最善の方法を選択することが、老後のより良い生活につながることでしょう。

  20. お金・資産のこれから

    夫(妻)は何にお金を使っているの? 甘く見ると怖い、共働き世帯の使途不明金とは

    夫婦でお金について話し合い、貯蓄の目標額やお金の価値観を共有できると、夫婦の絆も深まります。使途不明金で悩んでいるなら、教育費や老後資金で困ることがないように、夫婦で話し合って早期に家計管理を見直すことが大切です。