夫婦のこれから

二人のこと、親、子供、そして自分のこと、夫婦のこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. 夫婦のこれから

    免許更新時の「高齢者講習」とは? 免許返納を考えるべきタイミングはいつ?

    高齢者講習とは、70歳以上の人が免許更新をする際に、事前に受講しておく必要のある講習のことです。年齢とともに判断能力が鈍るのは少し悲しいことですが、何より大事なのは「命」です。自分自身の不注意な判断で、自分や他人が交通事故に巻き込まれることがないよう、よく考えて判断したいものです。

  2. 夫婦のこれから

    親の介護が必要になったら実家は売るべき 知っておきたい助成金や諸制度あれこれ

    いざ介護が必要な切羽詰まった状態で急いで結論を出そうとすると衝突を生みやすく、親の認知症が進んでいれば、まともに意見を交わすことすらできないかもしれません。親が元気ないまのうちに、一緒にじっくりと考えておくことが肝心です。

  3. 夫婦のこれから

    遺される家族のためにできること 突然迎える「最期の瞬間」を考えたことがありますか?

    最期を迎えるときの治療方法や最期の迎え方について、「病気になってから、家族と話し合う」「いざ、その時になったら検討すれば良い」と考えている人は少なくありません。しかし命の危険が迫ったとき、自分の希望を伝えることが難しくなります。まずは「自分はどうしたいのか」をゆっくり時間をかけて、自分自身に聞いてみることが大切です。

  4. 夫婦のこれから

    認知症の親が介護拒否 健康と安全のために家族ができることとは

    介護拒否は家族にとっても重要な問題で、精神的ストレスが強くなれば介護生活が破綻しかねません。まずは認知症を理解し、なぜ拒否をするのか本人の気持ちを考えたうえで対応を考えましょう。同時に、介護をする家族の負担を軽減することも大切です。介護の時間と自分を大切にする時間の中間点を見つけて、バランスをとるようにしましょう。

  5. 夫婦のこれから

    自宅介護の強い味方「訪問看護」ってどんな制度? サービス内容と利用方法について

    仕事や子育てなど自分自身の生活を送りながら、同時に高齢の親を介護するのは簡単なことではありません。介護生活に疲れや不安を感じている方は、訪問看護の利用を検討されてはいかがでしょうか。「相談できる人がいる」「ひとりではない」と感じられるメリットは大きいと言えます。

  6. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    加齢によって姿勢を維持するための体幹が弱ると、背中が丸くなった円背(えんぱい)へとつながっていきます。姿勢は背筋だけでなく、腹筋とのバランスも重要です。急にやりすぎると背中をつってしまったり、腰に痛みが出る場合もありますので、無理の範囲でやっていきましょう。

  7. 夫婦のこれから

    デイサービス(通所介護)とは? サービス内容やメリット・デメリットについて

    デイサービスは「通所介護」とも呼ばれ、介護保険が適用される介護サービスのひとつです。施設の規模や要介護の度合いによっても負担費用は異なるため、まずはケアマネジャーに相談しながらお住いの地域にある施設を調べ、見学することから始めてみましょう。

  8. 夫婦のこれから

    自分で残したい葬儀費用、平均でいくらかかる? 相続税との関係は?

    葬儀は人生最後のイベントであり、遺族にとっても後悔のないようにしたいものと言えるでしょう。見送られる人も、見送る人も納得のいくセレモニーができるよう、いまのうちから具体的に考え、要望を書き残しておくことが大切です。

  9. 夫婦のこれから

    遠距離介護の味方!「高齢者見守りサービス」の種類と選び方のヒント

    遠くに住んでいても日々の親の安全を見守ることができる「高齢者見守りサービス」。もちろん、見守りサービスを利用すれば、危険を100%避けられるわけではありませんが、親の身を案じている方にとっては、大いに検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

  10. 夫婦のこれから

    在宅介護で頼りになる「訪問介護」 内容や費用、利用方法とは?

    訪問介護とは、利用者の自宅を訪問して日常生活の援助を行う介護サービスです。家族の介護負担を減らしつつ「住み慣れた自宅で過ごしたい」という願いを叶えられます。しかし家事代行サービスと混同しやすいので注意しましょう。サービス内容や回数は、その人に適したものにできます。困ったことがあれば相談し、ベストな方法を見つけるようにしましょう。

  11. 夫婦のこれから

    要チェック! 介護の負担軽減に利用したいショートステイとは?

    ショートステイは、「短期入所生活介護」とも呼ばれ、要介護と認定された人が一時的に介護施設に入所し、ケアを受けられるものです。要介護度によって費用が異なり、所得や地域によっても負担割合が変わってくるので、すぐに利用する予定がなくてもケアマネジャーに相談し、どのような施設があるのか、料金がどれくらいなのか等、把握しておきましょう。

  12. 夫婦のこれから

    アドラー心理学に学ぶ、50代からやり直す夫婦の関係改善方法とは

    いま一度、長年付き添ったパートナーと自分との関係を振り返ってみましょう。アドラー心理学では「自分」を変えることが人間関係の改善において最も簡単で確実な方法だとしています。まずは、自分自身を、次にパートナーを見つめ、知り、理解し合っていきましょう。

  13. 夫婦のこれから

    70代の親に最適な働き方は? 生涯現役を目指す仕事探しのポイントを紹介

    高齢者の就労は、老後の生活費を補うためだけでなく、体力維持、社会貢献、生きがいといった面からも非常におすすめです。張り合いのある人生を送るためにも、ぜひ前向きに仕事探しに取り組んでみてはいかがでしょうか。

  14. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    骨盤底筋は手足と同じようにがんばって鍛えれば筋力アップする、結果の出やすい筋肉です。尿モレに悩まされず快適に過ごしていくために、骨盤底筋を鍛えるトレーニングを始めましょう。

  15. 夫婦のこれから

    パート勤務でも介護休業を申請できる? 要介護認定は必要?その条件や給付金について

    現状の制度では、一定の条件を満たしていればパート勤務でも「介護休暇」「介護休業」を申請することができます。いざという時にトラブルにならないよう、まずは就業規則を確認するところから始めてみましょう。

  16. 夫婦のこれから

    介護のために知っておきたい 車イスでの外出の注意点と街のバリアフリー情報

    車イスは、地面にちょっとした凹凸があるだけでもスムーズな移動が難しく、介助なしでは進めないこともあります。困難やトラブルを避けるためにも、ぜひお住まいの地区やよく利用する施設のバリアフリー情報をしっかりリサーチしておきましょう。

  17. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    実は、腱鞘炎には女性ホルモンの欠乏が関係していると言われています。今回は、腱鞘炎にならないために、指先からひじ下までの全般をストレッチする予防方法をご紹介していきたいと思います。

  18. 夫婦のこれから

    老後も心豊かに暮らすための「生涯学習」、その種類と選び方を学んでみよう

    生涯学習とは文字どおり、生涯にわたり学習を続けることです。「認知症にならないために何かをしておいたほうが良さそう」という気持ちではなく自発的にやることであなたの人生を豊かにするでしょう。

  19. 夫婦のこれから

    認知症介護 ストレスで共倒れにならないために

    介護でイライラしないためには、認知症を知ることが一番大事です。認知症になってもできることは多くあります。できる部分に着目して本人が生きがいを持って生活を送れるように工夫し、できない部分を補うような介護や支援を行うといいでしょう。

  20. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    高齢になると膝の痛みや不具合を感じる人がたくさんいらっしゃいます。残念ながら、関節そのものを鍛えることはできませんが、日々のトレーニングでひざ痛を予防したり、緩和することは可能です。下半身の筋肉は70%を占めると言われています。無理ない程度で、ぜひ継続してみてください。