夫婦のこれから

二人のこと、親、子供、そして自分のこと、夫婦のこれからにまつわるコラムをお届けします。

  1. 夫婦のこれから

    寝たきりでも入浴するために 在宅で利用できる介護サービスを抑えておこう

    入浴介助は転倒のリスクも高く、慣れていないと危険をともないます。重労働なので、家族にとって大きな負担です。特に寝たきりの場合は、無理せず介護サービスを利用することをおすすめします。定期的に入浴し、心地よい毎日を送りましょう。

  2. 夫婦のこれから

    ストレスフリーな新しい働き方「ワーケーション」 その内容と取り組みを紹介します

    ワーケーションとは、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語です。テレワーク等を活用し、リゾート地や温泉地など、職場以外の場所で仕事をする新しい働き方として注目されています。お勤め先の事情が許すのであれば、非日常な場所を仕事場とすることは、リフレッシュにつながり、帰宅後の生活にもメリハリが生まれてきそうですね。

  3. 夫婦のこれから

    知っておきたい成年後見制度 認知症の家族を特殊詐欺などのトラブルから守るために

    成年後見制度とは、様々な理由から物事を判断する能力が十分ではない人について、その本人の権利を守る援助者(成年後見人等)を選ぶことで、本人を法律的に支援する制度です。財産関係等は、本人にとってもご家族にとっても重要なことです。不安がある場合は、成年後見制度の利用を検討するのも一つの選択肢です。

  4. 夫婦のこれから

    認知症防止に効果あり? 親に勧めたい脳トレゲームと効果を上げるポイント

    老後が近づき、「認知症になってしまったらどうしよう」と、漠然と恐怖を抱いている方は少なくないでしょう。ですが、脳トレをはじめ、さまざまな方法で脳がよりよく機能し続けるよう働きかけていくことは可能です。第二の人生をより豊かなものにするために、ぜひ自分に合った方法で認知症防止に積極的に取り組んでいきましょう。

  5. 夫婦のこれから

    老後の選択肢のひとつ「グループホーム」 入居条件や費用、選び方のポイントを紹介します

    グループホームとは、認知症の高齢者が少人数で共同生活を送る小規模な介護施設で、対応に慣れた職員が多数いるため、認知症の方が安全かつリラックスして暮らせる点が魅力といえるでしょう。メリットとデメリットをしっかり確認し、ご家族でよく話し合うことはもちろん、主治医やケアマネジャーとも相談しながら入居を検討していきましょう。

  6. 夫婦のこれから

    不登校は本当に甘え? 原因と対処法を小中高生別に精神科医が解説

    不登校は、かつて「学校恐怖症」「学校嫌い」などと表現されることもありましたが、現在は「学校に定期的に通えない状態」を指す言葉になりました。不登校問題には家族の団結が必要です。親として取るべき態度は、あくまでも「その子自身を拒否しない」ことに尽きます。ぜひ本人を受け入れるところから始めましょう。

  7. 夫婦のこれから

    親がアルツハイマーから「物盗られ妄想」に 介護家族が身につけるべき対処法とは

    実際には盗まれていないものを、本人が「盗まれた」「奪われた」と思い込んでしまう症状を「物盗られ妄想」といいます。家族間の揉めごとの原因にもなりかねず、非常に厄介なものだといえます。ひとりで抱え込まずに専門家のアドバイスを受け、必要があれば適切な治療や支援を受けて、物盗られ妄想による悩みやトラブルを取り除いていきましょう。

  8. 夫婦のこれから

    終活なんてまだ早い? 両親に介護や終活を真剣に考えてもらう方法

    「終活」は終わりを良くするための準備、あるいは余生を充実させる活動と捉え、残りの人生をより自分らしく生きるための活動です。親に切り出しづらい、と考えている方は、「終活」に対する意識改革から始めてみましょう。

  9. 夫婦のこれから

    「高齢者マーク」は何歳から? 付けないと違反になるの? 正しいルールを再確認

    高齢者マークは70歳から個々の条件によっては表示義務があり、なるべく付けて車を運転することが推奨されています。自分はもちろん周囲の人の安全を守る意味でも、70歳になったらぜひ積極的に高齢者マークを付けることをおすすめします。

  10. 夫婦のこれから

    負担が大きい自宅での排泄介助 オムツ交換を楽にしつつ清潔を保つコツとは

    オムツ交換の悩みの多くは、対策法を知ることで解消できます。介護の悩みをひとりで抱え込んでしまうと、介護者自身が健康を害してしまう恐れがあります。在宅介護の負担を軽減するために、プロと相談してよりよい方法を考えていきましょう。

  11. 夫婦のこれから

    家で看取る? それともホスピス? 家族を見送る時に考える終末期医療

    ホスピス、在宅ホスピスの役割は、看取られる方が安らかに天寿を全うされる手助けをすることです。あらかじめ、いろいろな専門家と相談し、準備することが重要です。

  12. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    からだのなかでもっともむくみやすい部位がふくらはぎ。ふくらはぎは、心臓へ血液を送るポンプの役割をしているため、「第二の心臓」とも呼ばれます。血流を促し、筋肉をつけてポンプ機能を強化するポーズをご紹介します。生活習慣の見直しとあわせて、ぜひチャレンジしてみてください。

  13. 夫婦のこれから

    免許更新時の「高齢者講習」とは? 免許返納を考えるべきタイミングはいつ?

    高齢者講習とは、70歳以上の人が免許更新をする際に、事前に受講しておく必要のある講習のことです。年齢とともに判断能力が鈍るのは少し悲しいことですが、何より大事なのは「命」です。自分自身の不注意な判断で、自分や他人が交通事故に巻き込まれることがないよう、よく考えて判断したいものです。

  14. 夫婦のこれから

    親の介護が必要になったら実家は売るべき 知っておきたい助成金や諸制度あれこれ

    いざ介護が必要な切羽詰まった状態で急いで結論を出そうとすると衝突を生みやすく、親の認知症が進んでいれば、まともに意見を交わすことすらできないかもしれません。親が元気ないまのうちに、一緒にじっくりと考えておくことが肝心です。

  15. 夫婦のこれから

    遺される家族のためにできること 突然迎える「最期の瞬間」を考えたことがありますか?

    最期を迎えるときの治療方法や最期の迎え方について、「病気になってから、家族と話し合う」「いざ、その時になったら検討すれば良い」と考えている人は少なくありません。しかし命の危険が迫ったとき、自分の希望を伝えることが難しくなります。まずは「自分はどうしたいのか」をゆっくり時間をかけて、自分自身に聞いてみることが大切です。

  16. 夫婦のこれから

    認知症の親が介護拒否 健康と安全のために家族ができることとは

    介護拒否は家族にとっても重要な問題で、精神的ストレスが強くなれば介護生活が破綻しかねません。まずは認知症を理解し、なぜ拒否をするのか本人の気持ちを考えたうえで対応を考えましょう。同時に、介護をする家族の負担を軽減することも大切です。介護の時間と自分を大切にする時間の中間点を見つけて、バランスをとるようにしましょう。

  17. 夫婦のこれから

    自宅介護の強い味方「訪問看護」ってどんな制度? サービス内容と利用方法について

    仕事や子育てなど自分自身の生活を送りながら、同時に高齢の親を介護するのは簡単なことではありません。介護生活に疲れや不安を感じている方は、訪問看護の利用を検討されてはいかがでしょうか。「相談できる人がいる」「ひとりではない」と感じられるメリットは大きいと言えます。

  18. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    加齢によって姿勢を維持するための体幹が弱ると、背中が丸くなった円背(えんぱい)へとつながっていきます。姿勢は背筋だけでなく、腹筋とのバランスも重要です。急にやりすぎると背中をつってしまったり、腰に痛みが出る場合もありますので、無理の範囲でやっていきましょう。

  19. 夫婦のこれから

    デイサービス(通所介護)とは? サービス内容やメリット・デメリットについて

    デイサービスは「通所介護」とも呼ばれ、介護保険が適用される介護サービスのひとつです。施設の規模や要介護の度合いによっても負担費用は異なるため、まずはケアマネジャーに相談しながらお住いの地域にある施設を調べ、見学することから始めてみましょう。

  20. 夫婦のこれから

    自分で残したい葬儀費用、平均でいくらかかる? 相続税との関係は?

    葬儀は人生最後のイベントであり、遺族にとっても後悔のないようにしたいものと言えるでしょう。見送られる人も、見送る人も納得のいくセレモニーができるよう、いまのうちから具体的に考え、要望を書き残しておくことが大切です。