病気

  1. NEW

    身体のこれから

    運動不足解消の方法は? 運動しないでいるとどうなる? 内科医が簡単解説!

    運動には、ネガティブな気分を発散させたり、こころとからだをリラックスさせ、睡眠リズムを整えたりする作用があります。今より10分多く、毎日身体を動かす取り組み「+10(プラス・テン)」を目標に、できることから日々のなかに運動を取り入れ、いつまでも健康なからだを保っていきましょう。

  2. 身体のこれから

    「予防医療」をご存知ですか? 将来の健康のために今からできること考えよう

    予防医療は、個人の生活の質(QOL)を高めるだけでなく、元気に活躍できる人を増やす考え方です。社会全体を活性化させることにもつながることを理解し、ぜひ健康寿命を伸ばしていただきたいと思います。

  3. 身体のこれから

    抗酸化作用を高める生活習慣を身に着けよう 健康的に過ごすためにサプリメントは有効?

    加齢によって抗酸化作用が低下するのは自然なことであり、活性酸素も決しては悪ではありません。「抗酸化物質を摂取すること」「活性酸素が増えすぎないようにすること」を意識しましょう。そのうえで、バランスの良い食事や適度な運動をこころがけ、基本的な生活習慣で健康を目指しましょう。

  4. 50代から気をつける病気。予防・対策

    「最近ごはんがおいしくない」と感じたら要注意! 高齢者に多い味覚障害とは?

    味覚障害は加齢によって現れやすい症状ではありますが、食事が楽しめないだけでなく病気の心配もあるなど、決して軽視できない問題です。味覚の変化を感じたり、家族から味付けの変化を指摘されたりしたら、味覚異常を疑い、医療機関に相談するようにしましょう。

  5. 50代から気をつける病気。予防・対策

    自粛生活や災害時に気をつけたい「生活不活発病」とは?

    「生活不活発病」とは、その名のとおり「動かない」状態が続くことで生じる症状です。生活不活発病を予防し、症状を改善するためには、活発な生活を行うことが欠かせません。新しい生活様式を意識しつつ、日々の生活を楽しみながら活動量を増やすようにしましょう。

  6. 50代から気をつける病気。予防・対策

    突然死の原因として多い「虚血性心疾患」 生活習慣を改善し上手に予防しよう

    狭心症や心筋梗塞に代表される虚血性心疾患は、生活習慣病のひとつです。普段から規則的でストレスを溜めない生活を心がけ、健康状態を良好に維持するようにしましょう。万が一感じたことのない胸の痛みや、普段とは違う息苦しさ・動悸などの違和感を覚えたら、早めに医療機関を受診するようにしてください。

  7. 50代から気をつける病気。予防・対策

    熱中症対策を忘れずに! シニア世代は特に注意したい「新しい生活様式」と健康管理

    感染対策も視野に入れた今年の熱中症対策は、従来の暑さ対策・水分補給に加え、マスク着用時は熱がこもらないように注意することを忘れないようにしましょう。熱中症が重症化しやすいシニア世代においては、まずは予防をこころがけ、初期の段階で早めに気付き、対処することが何よりも重要です。

  8. 50代から気をつける病気。予防・対策

    大きいほくろ、盛り上がりのあるほくろは悪性? ガンとの違いと見分け方を薬剤師が解説

    メラノーマは、早期発見できれば手術で除去できるがんです。年に1度は全身をチェックして、メラノーマの早期発見に努めましょう。

  9. 50代から気をつける病気。予防・対策

    排尿の悩みは前立腺肥大症が原因? 症状や治療法、生活上の注意点

    前立腺肥大症は、年齢を重ねるにつれて発症する人が多い病気で、生活習慣病との関係も指摘されています。病状を悪化させないためには、治療と並行して生活習慣を整えることも大切です。

  10. 50代から気をつける病気。予防・対策

    メタボの人は要注意! 甘く見ると大変なことになる脂肪肝の経過と健康対策について

    メタボは、別名「内臓脂肪症候群」と言われ、さまざまな病気を引き起こすと言われています。なかでも、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病気につながる可能性が高いので、今のうちからバランスの良い食生活や運動など健康管理に気を付けていきましょう。

  11. 50代から気をつける病気。予防・対策

    夏は脳梗塞に要注意! 初期症状と予防について正しく知り暑さを乗り切ろう

    脳卒中(脳血管障害)は日本人の主な死亡原因のひとつです。血圧が高くなる冬の病気と思われがちですが、脳卒中の多くを占める脳梗塞は夏に発症することが多いという報告があります。それは、水分不足にともなう脱水が関係していると考えられています。できれば時間を決めて、確実に水分をとるように心がけましょう。

  12. 50代から気をつける病気。予防・対策

    外科医が伝える、初めての入院・手術を安心して過ごすための心構え

    実際に手術を受ける立場となったら、病院でどんなに説明されても、きっと不安を感じてしまうことでしょう。その不安を少しでも軽くするため、色々なことを話し合える、あなただけの主治医を見つけてください。

  13. 50代から気をつける病気。予防・対策

    死亡原因ともなる誤嚥性肺炎! 高齢者の健康を守るため日常生活でできる対策を知ろう

    誤嚥性肺炎は、高齢になるほど悪化・再発しやすい病気です。最悪の事態を回避するためには、食べたり、飲み込んだりする力の低下に気づくこと、早めに治療を開始することが重要です。食べる力、飲み込む力を維持し、誤嚥予防に取り組みましょう。

  14. 50代から気をつける病気。予防・対策

    抗がん剤治療中も仕事は可能? 収入を守りながら前向きに生きるためには

    がんは怖い病気というイメージがあるかもしれませんが、医療の進歩により、抗がん剤をしながら仕事を続けられる時代になりました。まずは、就業規則や公的制度を調べ、いざというときはある程度の保障も頼りにしつつ、家族やがん患者会など周囲のサポートも受けながら、自分らしい生活を実現しましょう。

  15. 50代から気をつける病気。予防・対策

    更年期以降の女性は要注意!? 女性ホルモンと生活習慣病の関係とは

    女性ホルモンの分泌が乏しくなる更年期以降に、生活習慣病や骨粗しょう症などのリスクを減らすためには、食事や運動に注意することが大切です。急激なダイエットや負荷の強い運動といった無理を避け、長期的な視点で生活習慣の改善を目指しましょう。

  16. 夫婦のこれから

    遺される家族のためにできること 突然迎える「最期の瞬間」を考えたことがありますか?

    最期を迎えるときの治療方法や最期の迎え方について、「病気になってから、家族と話し合う」「いざ、その時になったら検討すれば良い」と考えている人は少なくありません。しかし命の危険が迫ったとき、自分の希望を伝えることが難しくなります。まずは「自分はどうしたいのか」をゆっくり時間をかけて、自分自身に聞いてみることが大切です。

  17. 身体のこれから

    放置すると生活習慣病に発展する可能性も 歯周病には早めに対処しよう

    歯周病は口腔内に限定した病気だと思われがちですが、近年、糖尿病など生活習慣病に影響を及ぼす重大な病気であることが分かってきています。治療終了後も定期的に歯科を受診し、口腔内だけではなく全身の健康を維持するようにしましょう。

  18. 身体のこれから

    ダイエットの強い味方!おすすめ健康管理アプリ

    ダイエットアプリと聞くとデジタルツールに慣れない方には抵抗があるかもしれませんが、うまく使えばあれこれと記録する面倒なことを補助してくれる便利なものです。生活習慣病の予防や発症後の管理のためにも、便利なアプリを使って普段の値を意識していきましょう。

  19. 身体のこれから

    骨粗鬆症とカルシウムの話

    骨粗鬆症は、気づかないうちに進行している病気です。50代になったら定期的にチェックして、予防を心がけるようにしましょう。特に閉経後の女性は骨密度が低下しやすいので、一度整形外科で骨密度を見てもらうと良いでしょう。

  20. 50代から気をつける病気。予防・対策

    感染症からからだを守るために免疫力を高めよう 健康維持に役立つ生活習慣とは

    免疫は、年齢・病気・治療に使われる薬・喫煙・過度の飲酒など、さまざまな要因で低下します。そのなかで、自分自身で変えられるのが生活習慣です。これまでの生活習慣を振り返り、改善できそうなところから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。