健康のこと

  1. NEW

    身体のこれから

    目のかすみ、からだの不調は眼精疲労が原因!? 適切な対処法とは

    目は、肌と違って直接触れることができないため、大切にしようと思っても、そのケアはついおろそかになりがちです。まずは、スマホやパソコンの長時間使用を避け、目を休める時間を確保するなど、できることから始めてみましょう。

  2. NEW

    身体のこれから

    運動不足解消の方法は? 運動しないでいるとどうなる? 内科医が簡単解説!

    運動には、ネガティブな気分を発散させたり、こころとからだをリラックスさせ、睡眠リズムを整えたりする作用があります。今より10分多く、毎日身体を動かす取り組み「+10(プラス・テン)」を目標に、できることから日々のなかに運動を取り入れ、いつまでも健康なからだを保っていきましょう。

  3. 身体のこれから

    「予防医療」をご存知ですか? 将来の健康のために今からできること考えよう

    予防医療は、個人の生活の質(QOL)を高めるだけでなく、元気に活躍できる人を増やす考え方です。社会全体を活性化させることにもつながることを理解し、ぜひ健康寿命を伸ばしていただきたいと思います。

  4. 身体のこれから

    女性は40代から健康管理が難しくなる?

    40代からは、体重コントロールを含めた健康管理が難しくなっていきます。まずは食事や運動などの生活習慣を整えること、ストレスを溜めないように心がけることを忘れないようにしましょう。そして、つらいときは無理をせず、専門家の力を借りるようにしてくださいね。

  5. 身体のこれから

    抗酸化作用を高める生活習慣を身に着けよう 健康的に過ごすためにサプリメントは有効?

    加齢によって抗酸化作用が低下するのは自然なことであり、活性酸素も決しては悪ではありません。「抗酸化物質を摂取すること」「活性酸素が増えすぎないようにすること」を意識しましょう。そのうえで、バランスの良い食事や適度な運動をこころがけ、基本的な生活習慣で健康を目指しましょう。

  6. 50代から気をつける病気。予防・対策

    「最近ごはんがおいしくない」と感じたら要注意! 高齢者に多い味覚障害とは?

    味覚障害は加齢によって現れやすい症状ではありますが、食事が楽しめないだけでなく病気の心配もあるなど、決して軽視できない問題です。味覚の変化を感じたり、家族から味付けの変化を指摘されたりしたら、味覚異常を疑い、医療機関に相談するようにしましょう。

  7. 身体のこれから

    糖尿病になるとどの程度の費用がかかるのか

    糖尿病は悪化すると治療費がどんどんかさんでいきます。できるだけそうならないように、食事や運動にきちんと取り組んでいく必要があります。また、使用できる薬は病状によって異なります。費用面や薬の使用方法とライフスタイルが合うかなどを検討した上で、無理なく治療が続けられるようにしていきましょう。

  8. 50代から気をつける病気。予防・対策

    自粛生活や災害時に気をつけたい「生活不活発病」とは?

    「生活不活発病」とは、その名のとおり「動かない」状態が続くことで生じる症状です。生活不活発病を予防し、症状を改善するためには、活発な生活を行うことが欠かせません。新しい生活様式を意識しつつ、日々の生活を楽しみながら活動量を増やすようにしましょう。

  9. 50代から気をつける病気。予防・対策

    突然死の原因として多い「虚血性心疾患」 生活習慣を改善し上手に予防しよう

    狭心症や心筋梗塞に代表される虚血性心疾患は、生活習慣病のひとつです。普段から規則的でストレスを溜めない生活を心がけ、健康状態を良好に維持するようにしましょう。万が一感じたことのない胸の痛みや、普段とは違う息苦しさ・動悸などの違和感を覚えたら、早めに医療機関を受診するようにしてください。

  10. 身体のこれから

    ウォーキングが続かない人でも毎日ルンルン気分で楽しく歩けるようになる秘訣とは

    “ウォーキングが続かない”と悩んでいる人も、歩き出す前に工夫をすると、気持ちが明るくなって自然と歩くのが大好きになっていきます。ウォーキングを楽しく続けるためのコツを学んで、今よりすっきり明るく変わっていく自分に出会ってみませんか?

  11. 身体のこれから

    50代のストレッチ〜肩こり・腰痛・運動不足をケアして美しい姿勢をキープ

    ストレッチを習慣にして、80代、90代になっても続く柔軟性をキープすることは、元気に若々しく年を重ねることにつながります。からだをしなやかに動かしながら、こころもだんだんとしなやかに。頑固にこり固まったこころに、そっと柔軟性を届けてくれる。そんなストレッチを続けていけたらと思います。

  12. 50代から気をつける病気。予防・対策

    熱中症対策を忘れずに! シニア世代は特に注意したい「新しい生活様式」と健康管理

    感染対策も視野に入れた今年の熱中症対策は、従来の暑さ対策・水分補給に加え、マスク着用時は熱がこもらないように注意することを忘れないようにしましょう。熱中症が重症化しやすいシニア世代においては、まずは予防をこころがけ、初期の段階で早めに気付き、対処することが何よりも重要です。

  13. 身体のこれから

    大人の不調にアプローチ おうちでヨガ

    からだのなかでもっともむくみやすい部位がふくらはぎ。ふくらはぎは、心臓へ血液を送るポンプの役割をしているため、「第二の心臓」とも呼ばれます。血流を促し、筋肉をつけてポンプ機能を強化するポーズをご紹介します。生活習慣の見直しとあわせて、ぜひチャレンジしてみてください。

  14. 50代から気をつける病気。予防・対策

    大きいほくろ、盛り上がりのあるほくろは悪性? ガンとの違いと見分け方を薬剤師が解説

    メラノーマは、早期発見できれば手術で除去できるがんです。年に1度は全身をチェックして、メラノーマの早期発見に努めましょう。

  15. 50代から気をつける病気。予防・対策

    排尿の悩みは前立腺肥大症が原因? 症状や治療法、生活上の注意点

    前立腺肥大症は、年齢を重ねるにつれて発症する人が多い病気で、生活習慣病との関係も指摘されています。病状を悪化させないためには、治療と並行して生活習慣を整えることも大切です。

  16. 50代から気をつける病気。予防・対策

    メタボの人は要注意! 甘く見ると大変なことになる脂肪肝の経過と健康対策について

    メタボは、別名「内臓脂肪症候群」と言われ、さまざまな病気を引き起こすと言われています。なかでも、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病気につながる可能性が高いので、今のうちからバランスの良い食生活や運動など健康管理に気を付けていきましょう。

  17. 50代から気をつける病気。予防・対策

    夏は脳梗塞に要注意! 初期症状と予防について正しく知り暑さを乗り切ろう

    脳卒中(脳血管障害)は日本人の主な死亡原因のひとつです。血圧が高くなる冬の病気と思われがちですが、脳卒中の多くを占める脳梗塞は夏に発症することが多いという報告があります。それは、水分不足にともなう脱水が関係していると考えられています。できれば時間を決めて、確実に水分をとるように心がけましょう。

  18. 50代から気をつける病気。予防・対策

    外科医が伝える、初めての入院・手術を安心して過ごすための心構え

    実際に手術を受ける立場となったら、病院でどんなに説明されても、きっと不安を感じてしまうことでしょう。その不安を少しでも軽くするため、色々なことを話し合える、あなただけの主治医を見つけてください。

  19. 身体のこれから

    糖尿病食は健康食ってどういうこと?

    糖尿病は摂取エネルギー量が適切で栄養バランスが整っていれば、基本的に食べてはいけない食材などはないのです。それを規則正しく食べることが、血糖値の急上昇を防いでくれます。もし食習慣が乱れている、栄養が足りていない自覚があるのであれば、まずは食事を見直してみることをおすすめします。

  20. 50代から気をつける病気。予防・対策

    死亡原因ともなる誤嚥性肺炎! 高齢者の健康を守るため日常生活でできる対策を知ろう

    誤嚥性肺炎は、高齢になるほど悪化・再発しやすい病気です。最悪の事態を回避するためには、食べたり、飲み込んだりする力の低下に気づくこと、早めに治療を開始することが重要です。食べる力、飲み込む力を維持し、誤嚥予防に取り組みましょう。